[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]こんにちは。今日は中小企業や小規模事業者の経営者の方向けのニュースをお届けします。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]こんにちは! 今日はどんなこと?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]いま、中小企業の経営者のみなさんが金融機関から融資を受けるときに連帯保証人として経営者個人が保証人になってることが多いんだ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]だいたいそうよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]ただ、もし会社が倒産した場合に、社長個人も破産することになってしまったり、リスクが大きいんだ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]なるほどね、リスクが大きすぎると思い切った事業展開ができなかったり、事業再生が困難になったりするよね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]そこで政府は平成26年2月から「経営者保証」なしの融資を進めるガイドラインをつくっているんだ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]どういうこと?[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]「一定の条件を満たす融資であれば社長を連帯保証人に取らないこと」や「倒産した場合などで、社長個人から債権を回収する場合、全財産を処分するのではなく、華美でない家を残すなど、再起しやすいように考慮する」などが求められているんだ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]なるほどね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]もちろん貸し手の金融機関にとってはリスクにもなるので、融資に耐えうる会社のみが対象になるよ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]そうよね、会社と社長が明確に分離されていることや、適切に財務情報が開示されていることなどが必要よね。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”L1″ icon=”01.png” name=”Grooveくん”]ガイドラインなので法的拘束力はないんだけど、「中小企業、経営者、金融機関共通の自主的なルール」として活用されていくことが期待されているよ。[/speech_bubble]

[speech_bubble type=”ln-flat” subtype=”R1″ icon=”02.png” name=”花子さん”]詳しくはこちらね。
政府広報オンライン
http://www.gov-online.go.jp/useful/article/201503/4.html[/speech_bubble]