風力発電採用の経緯
なぜ、風力発電を採用したのか?その経緯には『2012年問題』が大きく関わっています。

では、『2012年問題』とはなんなのでしょうか?それを知るためには
2005年に発効された『京都議定書』を知る必要があります。

『京都議定書』とは、要約すると、

  • 1997年12月に京都で開催された気候変動枠組条約の議定書である。
  • 京都議定書は2005年2月16日にアメリカ、オーストラリア抜きで発効した。
  • 2005年現在の締約国数は、152カ国と欧州共同体である。
  • 日本は2008年から2012年の5年間で、『6%』温室効果ガスの排出を
    良化させなければならない。

と、なっております。しかし、現在日本では良化推進は遅々として進んでおりません。すなわち、近い将来
環境の良化推進が最重要課題の一つとして挙がることは間違いありません。
『2012年問題』とは言い換えれば、地球環境の良化推進問題とも言えます。

地球環境の良化推進には計り知れない程のコストが必要とされます。そうなれば、法人を皮切りに
環境税なるものが導入される可能性も否定できません。それ故、わが社では数年前より環境問題に取り組んできました。
その一環が風力発電なのです。

 

風力発電装置設置まで
風車の大きさは170cm程あります。
クレーンで慎重に設置します。
丁寧に柱に固定しています。
ついに設置完了です!

焼津に新しいランドマークが完成しました!

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